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2010-04-11 Sun
サーキットの狼ミュージアム
実は昨日、348COJのツーリングで潮来まで行ってきた。
通常のクラブツーリングは日曜日に行っていたが、昨今の日曜日は高速道路割引の恩恵もあり渋滞しがちなので、たまには土曜日にやってみようという安易な思いつきでもあったが、渋滞ポイントはやはり渋滞していたのだった。
左足と両肩の筋肉痛は、いつもの通り。

何故潮来だったかというと、そこには『サーキットの狼ミュージアム』があるからなのだ。
自分たちの世代でスーパーカーブームを経験した人が多いと思うが、自分もまさにそうで実際にフェラーリを買っているのだから一度行ってみたかった。

20100410-001

行ってみると楽しかった。
正式に池沢先生の監修のようだけど、好きで沢山買ってしまった車を展示する個人経営ヤワタグループのミュージアムである。
幸運にも会長様とお茶と懇談していただき、ミュージアムの設立経緯を聞かせていただいた。
朗らかでいかにも車好きというオーラが、プンプンとする方だった。
ここの展示車両の全てがナンバーを取っていて、いつでも走れる状態だというのが凄い。
また、潮来のオックスが実在するというのも凄い。
(イオタじゃないけど今もミウラSVを所有されているそうだ。)

今更ながらだけど、昔の車って皆コンパクトにまとまっていて『躍動感があり美しい』と思った。

富士スピードウェイとかでイベントがあると、最近の凄い車が沢山来るものの、あまり興奮しない自分がいる。
今の車の性能は凄いけど、昔の車の魅力だって全く衰えていないと改めて感じたんだ。
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