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2011-03-13 Sun
いまだ行方不明な方々が一人でも多く救助されることを祈るしかない。
とんでもない地震だった。
私も、別に住んでいる実家の両親、弟も共に無事だった事がとてもありがたかった。

電話が全て使えず、情報源は携帯のワンセグとラジオのみになってしまった。
ニュースで見た津波映像には声を失った。
ここは、本当に日本か?映画じゃない事はわかる。
時間を追うごとに行方不明者の数が増えていく。
被害の規模は想像を超えていた。
行方不明となった方々にはまだ希望があるんだ。一人でも多く救助されることを祈るしかない。


地震発生時、誰かが言った『揺れてる』という言葉で地震に気づいた。
段々大きくなる揺れに只ならぬ事を感じた時、突然フロアの照明が落ち、電子ロックされている扉が解放になった。
デスクトップパソコンは全てブラックアウトしている。
私が勤める会社はそれなりに大きく、自社ビルも予備発電設備を持っているので、突然全フロアの照明が落ちるなど異常事態であることは明白でした。

自席から電話をかけようとして番号をプッシュするも反応がない、携帯で自宅や実家にかけても反応がない。
インターネットも接続できず、全く状況がわからない。

阪神淡路で地震が発生した当時、宝塚に実家がある私の部下が実家や親戚と連絡が取れなくなりとても不安そうにしていました。
倒壊した高速道路の映像を見ても『電話網が混乱しているだけで、きっと大丈夫だ。』と根拠のないまま激励をするしかなかった。
『彼がどれほど不安だったのか私は理解できていなかったんだ。』と、自分が同じ境遇になって初めて実感しました。
その後彼はご両親達と連絡がとれ『全員の無事が確認できた』と報告してきた。その時のホッとした彼の表情を思い出しました。

そんなホッとできる人たちが一人でも多く感じられることを祈ります。
今はそれしか出来ない。
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