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2007-01-04 Thu
大好きな車。
 あけました、おめでとうございます。
 この正月は酒を飲んでしまい、車にも少ししか乗っていません。
 日常の飲み食いでは書くネタにならないので、一番好きな車(初めて目撃したスーパーカーで買おうと思った原点)を紹介します。

 その車はこれ。
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 この全開になるフロントセクションで判る人は同時代にスーパーカーブームを過ごした人でしょうね。

 これを見れば判るでしょう。
 奇麗に並ぶ12本のファンネル。有名な横置き12気筒エンジンです。
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 オリジナルは6気筒ずつまとめたエアクリーナーBOXが上に付くのですが、この車両は各ファンネルを伸ばしそれぞれにエアクリーナーが付くようになっています。
 このエンジンはハイカムを高回転型バルタイで組まれたキャブ仕様ですから、低回転時にリッチになった燃焼ガスがバックファイヤーで吸気系に戻りエアクリーナーに引火して火災に至るという危険を回避するために改造されたものです。

 リアハッチを閉めても長いファンネルが見えます。
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 これがランボルギーニ・ミウラSです。

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 あれっ、まつ毛が無いと思った方は正解です。
 この車両はあのシーサイドモーターさんが輸入した時点でフロントセクションは初めからSVなのです。
 外側だけでなくフレーム補強もSV仕様にされているようでした。
 この頃の車は手造りなので、試作車のように少しずつ仕様が違ったりするんですね。

 リアビューも美しいですね。
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 今のフェラーリと比べても更にペッタンコです。
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 この車は昨年9月のツーリングに参加して下さったキャステルオートさんの在庫です。
 『デザイナーのイメージをダイナミックに再現したこのミウラの形状は、現代のメーカーには絶対に創れないんですよ。』
 『これからもっとピカピカにレストアする』
 とキャステルの社長さんもおっしゃってましたが、現時点で凄いオーラを放っていました。

 今は更に磨き上げて新しいオーナー様のところに嫁いだかもしれません。
 見た目だけではなく走りも現役です。凄い勢いでぶち抜かれました。
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 付いて行けますけど見入ってしまって抜き返すなんて勿体無い。

 それからご存知の方も多いでしょうが、ランボルギーニのシンボルは猛牛であり車名も猛牛です。
 私はこのエンブレムも大好きなんです。
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 このさり気ない角と尻尾が可愛いですね。

 キャステルオートとは、かつてブームの時サーキットの狼に登場したほぼ全てのスーパーカーに携わったシーサイドモーターの系譜を引き継ぐ由緒正しいお店です。
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この記事のコメント
遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
僕もミウラやBBのスーパーカー開きにあこがれた一人です。なんたってあの大げさな開き方にはやられました。
モノコックになってしまうとあんな開きかたする車作れないですよね。
2007-01-04 Thu 23:55 | URL | YaSu #-[ 内容変更]
YaSuさん、いらっしゃい。
今年もよろしくお願いします。

YaSuさんも、あの頃のスーパーカーに触発されたんですね。今見てもカッコイイです。
確かに現代のモノコックではフルオープンはムリですよね。
ここまで開くと整備性良さそうですが、前側バンクには手が入りそうもありませんでした。
2007-01-05 Fri 20:16 | URL | carabo #GEhro96E[ 内容変更]
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