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2007-05-31 Thu
年金記録漏れ。。。ひどい仕事振りだね。
 昨日は「年金時効撤廃特例法案」の強行採決で随分国会が荒れていたようですね。
 個人的には何でこれに反対するのか理解できず、法案の原文を読もうとしましたが見つからないものです。
 どんな法案なのか、どんな課題があったのか、原文を読まないことにはなんとも言いがたい、けど・・・。


 ニュース番組から聞こえてくる民△党幹部の○さん((^^;)一字かよ)の主張は、何故そういう結論に至ったか根拠となる事実を述べないから、言い掛かりにしか聞こえない。
 まるで昔の社○党のようで、とても不愉快だったのは事実です。

 まぁ、報道が適当に編集していたのかもしれませんけどね。
 結局、『社会保険庁の業務怠慢』で公的年金保険料の納付記録が管理されていないから、折角収めていても年金額が正しく支給されないという大きな問題があって、そして年金を受け取る年代の人にとってそれは死活問題であり緊急に是正が必要なんだという意識が欠けてませんか?と言う事ですよ。

 可能なら来月からでも全額払い戻さなきゃならない緊急課題でしょうに。

 更に減額されただけならマシかもしれないという事だってありえる。
 それはちゃんとと年金が受けられるだけの期間保険料を払っていたのに記録が無いことから納付期間が不足しているようになって年金が支給されなかった人だって大勢いるかもしれない。

 今は不景気です。
 60歳を超えた年代の就職先が沢山あるとは思えない。
 この年金問題はまさに言語道断なわけで社会保険庁は断罪されるべきです。しかし被害者救済を最優先すべきであると考えれば、過去の不足分は期間を決めずに全額補償することを柱とした救済法案と言われている「年金時効撤廃特例法案」は即刻実行に移すべき内容なのじゃないかと思える。
 不備があるなら実施しながら改善すればいい。


 そうこう言っても一番不愉快だった事は不信任案を連発した野党達の姿勢、その根底は年金被害者の生活を二の次にして責任追及を優先したという意識であり、次期参院選を睨んだ政治のカードとしか思っていないからでしょ。

 兎に角、速やかに年金被害者が救済されることを願います。
 手遅れになれば命に係わる問題なんだから。

 まず自分でも法案を読みたいんだけどなぁ。もっと探すか。
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